赤ちゃんに最適なベビーベッドの見極め方

ベビーベッドを購入する時に一番気になるのは、安全面です。デリケートな赤ちゃんが長時間使用するものなので、素材や機能面での安全が十分に保証されたものを選ぶことが大切です。まず日本で販売されている物は、製品安全協会で定められた基準を満たした物だけに付けられる「PSマーク」と「SGマーク」が付いていることが絶対条件です。また赤ちゃんの怪我の原因になる壊れやすかったりささくれやすい素材の物は避けるようにし、塗料や接着剤なども安全性が確認されたホルムアルデヒドの基準値が守られているものが安心です。また赤ちゃんは新陳代謝が良くとても汗をかきやすいため、通気性のいい素材を選ぶことによりカビなどの発生を防ぎます。また赤ちゃんが落下しないように開閉扉に、ロックが有るか確認することも大切です。

生活に合ったベビーベッドの選び方

ベビーベッドはサイズがスタンダードとミニサイズがあり、スタンダードは赤ちゃんがゆったり眠れるサイズでミニサイズはマンションに住んでいる人などの省スペースに置くことが出来る物です。また部屋が狭くおむつなどを置くスペースがない場合は、下に荷物置きがあるものが便利です。高さも選択することが出来、腰を屈めなくても赤ちゃんを抱き起こせるハイタイプや添い寝に合わせたロータイプなどがあります。ハイタイプは埃や兄弟達から赤ちゃんを守ってくれますが、赤ちゃんが落ちないように安全面がしっかりとした物を選ぶ必要があります。ロータイプは添い寝などの時にスキンシップが取れ授乳の負担も軽減されますが、埃が舞い込みやすいので定期的に掃除をして部屋を綺麗にしておく必要があります。

サークルなどに改造出来る便利な機能があるベビーベッド

最近のものは子供が大きくなった時にサークルや棚などに改造し他のものとして使用できるような、長い間使える便利なものもあります。赤ちゃんが立ち上がるまでと使用期間が短いものですが親にとっては可愛い我が子との思い出の詰まったものなので、他のものに改造してずっと使えるのは嬉しい機能です。他にも自分自身でDIYする事によってローラーを付けて部屋の中を移動できるようにしたり、縦向きに置いて赤ちゃん用のクローゼットなどにすることも出来ます。さらにおままごとキッチンやキッズデスクなど大きくなった子供用の他にも、家族で使えるソファーやテーブルなどにも変えることが出来ます。このように様々な使い方が出来るので、選ぶ時には長年使い続けることも考慮にいれている事も大切です。